生命保険 高い

信頼できる担当さん

私が生命保険に入ったのは高校生の時でした。当時は母がかけてくれていました。そして、私が社会人になる時に自分で自分の保険料を支払っていくことになりました。私たち家族を担当してくれていた人は私の母の友達で小さい頃から私も会っていたこともありなんでも話せる第二の母のような人でした。

 

なので自分が支払うようになった時すぐに若いうちからがん保険と個人年金はかけておいた方がいいと言われかけ始めました。がん保険も若いうちからかけた方がかけ金が安いということを知らなかったのでとても勉強になりました。また、個人年金もかけ始めて早8年が経ちましたが今では利率が下がっていると言われたのでそれもラッキーだったなと思っています。病気や怪我に関しては幸い大きな病気や怪我をしてこなかったので保険を使うことはありませんでした。そんな健康な私が頭痛や肩の痛みや首もだるく感じるようになり、大きい病気だと嫌だと思いすぐに病院に行きました。でも、理由はわかりませんでした。

 

何日かして奥歯が痛いような気がして歯医者に行くと親知らずが生えかけていると言われました。それが頭痛などの原因でした。真横に生えている親知らずが神経を刺激して頭痛を引き起こしているようでした。下の歯でその病院では抜くことはできないということだったので、総合病院で1日入院をして抜くことになりました。入院したのも初めてだったので世間話程度に保険の担当さんに連絡したところ、歯の治療では保険は適用されないけど私が入っていた保険は入院1日目から入院に対して保険が適用されるというものでした。まさか、寝耳に水でした。かかった費用の全額とはいきませんが半額くらいは戻ってきました。とてもラッキーでした。もし、私の担当さんが仲の良い第二の母のような存在の人でなければ歯を抜いた話など連絡もしなかったと思います。なので、私にとっての保険の大切さは担当さんとの信頼関係だと思います。信頼関係がなければどんなにいい保険に入っていても宝の持ち腐れだと思います。

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