生命保険 高い

友人の骨折事故で医療保険への加入を検討

私が医療保険の加入を考えるようになったのは、同期で入社した友人が、入社2年後に骨折して入院した際、充実した給付を受けているのを見たからです。彼は通勤中、混雑する階段から不注意で転落してしまい、右足首を骨折するけがを負ってしましました。入院した病院によると全治2か月だったそうです。そのころ、私も仕事が忙しい時期で、友人のお見舞に行ったのは退院間際になりました。

 

その時彼に聞いたのは、彼が2社の保険会社と契約しており、今回はそれぞれの保険会社から医療費が支給される、という話でした。ところが驚いたのは、退院後に実際に支給された保険金の額です。なんと、保険金の総額が、入院費の総額を上回っていたのだそうです。

 

つまり、骨折して入院した結果、保険金で黒字になったわけです。どうやら彼の加入していた保険が、いずれも実費保障ではなく、一定額を保証するものであったため起きた現象のようです。その話を聞いて、私も医療保険に加入しておこうかな、と思いました。もちろん足を折って儲けたいわけではなく、それだけ充実した補償がされるのであれば、いざというときに安心かな、と思ったからです。

 

実際に他人がけがをして、医療保険から補償を受けているのを見ると、医療保険の重要性について実感が沸くものです。その後、彼が退院してしばらくしてから、私も医療保険に加入しました。もちろん重大な事故は起こらない方がいいに決まっていますが、仮に起こってしまったとしても、ある程度の安心感を感じています。

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