生命保険 高い

身近な人をがんで亡くして、がん保険の重要性を認識

私は、いとこを胃がんで亡くしました。いとこは40歳代で、一番働き盛りだったのですが、当初、みぞおちの痛みが気になって内科医を受診したところ、大学病院での検査を勧められ、その結果胃がんの初期症状であることが判明しました。幸い早期発見できたのでその時は手術のみで退院できることになったのですが、がん保険に加入していなかったため、40〜50万円の医療費がかかりました。手術後5年程度は落ち着いていたのですが、定期検査で転移が発見され、再度治療することになりました。

 

今度は抗がん剤治療です。しかし、次第に経済的にも体力的にも勤務を続けることが難しくなり、治療途中で会社を退職してしまいました。経済的に収入が立たれた上での治療ですから、いとこもその家族も治療費を捻出するのに苦労したと思います。結局、その後いとこは高額な放射線治療を続けた末、47歳で亡くなりました。

 

治療中はたびたびいとこの家族から経済面での心労を聞いており、がんにかかった時の経済的負担の大きさに驚いたものです。現在はがん保険にも様々なタイプの商品があり、自分の経済状況や健康状態によって適切な保険商品を選べるようになりました。将来がんになってしまったときに備えて、がん保険には加入しておきたいものです。

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