生命保険 高い

保険の必要性

保険って何?と思っていた若い頃、たまたま誘いを受けたのがきっかけで保険営業の仕事に就きました。仕事の為に保険の勉強をしましたが、当時はまだ独身で尚且つ実家暮らしで両親共仕事をしていたので「自分が死んでもお金で困る人はいない」と保険の必要性は感じていませんでした。

 

個人年金保険は払った金額より多く貰えるので貰えるのは老後ですが、私の代では年金もいくら貰えるか不安ですし少しでも足しになれば嬉しいし、貯金だと思って払っていれば得だと思い契約しました。その数年後、一人暮らしを始め生活するようになってはじめて「ずっとひとりで生活する可能性」を考えるようになりました。また、同じ時期に同僚が病気になり入院した時に保険でお金が楽だったと聞きました。

 

働く人は自分だけ、死んでも困る人はいないかもしれないけど病気になったら自分が困ってしまう。お金を気にして中途半端に病気が長引いたりすると尚大変だ!そう考えるようになり安心のために医療保険に入りました。結婚した今もそれらの保険は継続中。医療保険は基本的に契約した時の保険料と変わらないので比較的若い時に入っておいてよかったと後で思いました。

 

今でこそ早いうちに保険に入った方がいいよと言えますが、保険の必要性に気づくのは何も起こってないうちは難しいと思います。なので身近で保険の話しが出たり記事を見たりした時は「食わず嫌い」せずに一度説明を聞いて考えてみるのもいいかもしれません。

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